既存住宅の床暖房

【 既存住宅の床暖房 】

下記のパネルを使用しています。

 リフームの方法  暖房パネル施工法  パネルの厚さ(mm)  パネルの商品名  備考
 床張替え工法  在来根太張用  45  暖爵とファミリー  新築と同じ
 平床用パネル  15  暖爵とファミリー  新築と同じ
 上張工法  上張用パネル  15 12 9  暖爵とファミリー
遠赤多放射パネル
 開き戸廊下等
段差の解決有
 床下工法  床下用専用パネル  40  PAOダンデイ  家具等の移動無し
段差の問題も無し

 

(1)上張り工法

パネルの厚さ   9・12・15mm

フロア材(仕上げ)の厚さ  6・ 7・12・15mm

廊下などの段差、ドアの開閉の具合に合わせてパネルとフロア材の厚さを決めます。

①キッチン工事前 ②パネル敷設中(これは9/12mm) ③温水パイプ配管終了
 
この工事のキッチンは床下収納庫を今後も使わないため床を水平にし、パネル敷設面積を 広くした。床下収納庫があっても 床暖房工事はそのまま出来ます。 パネルの溝に温水パイプを入れる。
パイプ内径は、6/7/10mmの3種
粘着アルミテープで温水パイプを固定
 ④フロア材の張り工事(1)   ⑤フロア材の張り工事(1)   ⑥フロア材の張り工事(1)
 電磁誘導融着機でフロア張り作業中  廊下又は隣室との段差調整  融着の場合、フロアの厚さ4~12mm迄

 

この工事では、パネル12mm、フロア材7mmを使用しています。

勿論、パネル15mm(パイプ10mm)も使えますが、ドアの開閉と廊下 または他の部屋との段差を解決しなければなりません。

 

(2)フロア張替え工法

 

パネルの厚さ    12・15・45mm

フロア材の厚さ  7・12・15mm

※パネルの厚さとフロアの厚さは組み合わせ自由(3×3)9通りです。

①フロア材は新しくお気に入りのものに替えることになります。

②床暖房の工事は在来根太工法、2×4工法と同様です。

③フロア張りの費用がプラスされます。

 

(3)床下工法  (注)弊社独自の工法です。別のページに特記します。

 

工事は、床下からのみで出来ますので、家具など移動も無くフロア材の取替えも無しで割安の工事となります。 工事日数は2~3日間です。

 

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